着物美人を発見!着物の似合う女性は本当に奇麗です!

今日は家族でハトバスツアーに行ってきました!

昔は知らない人も一緒に回るツアーに抵抗がありましたが、最近年に1回くらい利用してます。
実際利用してみると、他のお客さんに気を使ったりするわけでもないですし、無駄な時間が一切なく
観光できるので、絶対おすすめです!

9:20に東京駅を出発して、17:00に東京駅に戻ってくるんですが、
その間に行ったのは、
「築地場外市場」
「八芳園」
「六本木ヒルズ」
「お台場」
「お台場からフェリーで日の出桟橋」
1日でこれだけ回るんです。

バスで豆知識を聞きながら移動し、到着したらすぐに観光できるので、
本当に効率的で無駄が無い!

で、今回「八芳園」というところに初めて行きました。
ここは結婚式場としてよく使われる所ですが、
「四方八方どこを見ても美しい」と言われる庭園があるところです。

昼食を頂いてから庭の散策ができるんですが、結婚式場ということもあって、
着物姿の方がたくさんいらっしゃいました。

花嫁さんはもちろん奇麗なんですが、そのお友達の方も着物姿が多く、
ついつい見とれてしまいます。

その中でも飛びきりの美人さんがいらっしゃいました。
女の私でも惚れ惚れしてしまいます。
きっと普段の洋服を着ていても奇麗なんだろうと思いますが、

着物姿が本当に美しい!

元が奇麗な上に、色といい柄といい本当に似合う着物をセレクトしてるなぁと感じました。

本人も気に入ってるようで、ニコニコした笑顔がさらに素敵で
見てるこっちも幸せな気分にさせてくれます。

ますます着付けに興味が湧いてきましたよ!
そして私もいつかそんな着物が着てみたいです!

読書の秋ぶってみた

いつもブログは通勤の電車で書くことが多いんですが、最近は読書にハマっていて、通勤中はずっと本を読んでいました。

なので、このブログを書くのも久々になります。小さい頃はよく本も読む子だったんですけど、携帯やスマホを持つようになったら、ホント紙の本って読まなくなりますよね。本屋さんをウロウロするのも好きだし、紙の本の生地感(?)っていうかなんていうか、あの、手に持ってめくる感じも好きなんですけど、なんかね。なかなか買うってとこまでいかないんですよね。

しかも、普段小説くらいしか読まないわたしが選んだ本が、「ブレインプログラミング」(サンマーク出版)。この本は、ど真ん中直球の自己啓発本です。なんかね、考え方を工夫して仕事の結果に繋げよう!みたいな内容なんですけど、「自動的に夢が叶っていく」っていう、夢みたいなキャッチコピーに引かれちゃったんですよね(他力本願もいいところ)。

自己啓発系の本って、為になるようなことは一行か二行くらいで、大部分は、こちとらそんなん分かってんだよ!って内容のことが多いイメージがあったから、この手の本は、実は初めて読んだんですけど、分かってる事も含めて、こうやって本でまとめてもらえると、意外に助かるものですね。

勉強になりました。

あとは、この本で手に入れた浅知恵を使って、職場の後輩に先輩風を吹かすだけです・・・wktk(´ω`)\(-_-)違うでしょ

あらためて人の縁に感謝

皆さんこんにちはこんばんは!

今日は、会社でずっとわたしが企画していたフェアが採用になったので、ちょっとテンション高めです。池袋の、あんまり大きくはない食品会社なんですが、それでもいい企画を出す人はたくさんいる活気のある会社で、企画を通すのは結構大変なんです。

詳しいことは勝手に書けないのですが、せっかく貰ったチャンスを無駄にしないように、頑張って成功させたいと思います。フーッフーッ(←鼻息が怖すぎる人をやっています)。

ところで、先日の習い事の件ですが、最近頻発してる地震が心配で、栃木の実家に電話をした時に、着付けかなにかを習おうかと思っているという話になって、流れで祖母が先生を紹介してくれることになりました。着物の世界って、結構コミュニティみたいなのがあって、師匠さん同士、お弟子さん同士でつながってることも多いそうで、トントン拍子に決まっちゃったんですよね。

祖母が紹介してくれた方は、予定の合う日に先生の家か、わたしの家で着付けの手ほどきをしてくださるそうで、教室の時間を気にしなくて良くなったのは、ありがたい限りです。祖母が叔母に声をかけて、いらない着物も何点か頂けるそうなので、今度また栃木に受け取りに行ってきます。

叔母は地元、栃木の宇都宮でクラブをやっているので、お店で着ているような派手なのだとちょっと困っちゃいますけど、練習用には充分ですよね(こいつ失礼だな)。何はともあれ楽しみです~。

たまのやる気は大事にする派

今日は前回の続きです。

茶道を習い始めたという友達の話を、わたしが興味津々に聞いていたら、友達も茶道を勧めてくれたんですが、聞けば聞くほどわたしにはハードルが高そうなんですよね。憧れる気持ちはすごくあるんですけど、仕事もサービス業で不規則なので、教室の時間に間に合わないことも多そうな気がして・・・。なにより、子どものころから5分以上の正座をする根性がありません(←致命傷)。

でも、せっかく何か始めてみようという気持ちになった流れには、気が変わらないうちに乗っかっておきたいということで、「わたしにも出来る習い事」をいろいろ調べてみたんです。趣味を楽しむようなサックス、イラスト、乗馬、あと今流行りだっていうリボン教室なんかにもすごく惹かれたんですが、せっかくだから手堅く役に立つようなものがいいと思って、今のところお料理教室、書道、着付けあたりがいいんじゃないかなーと思っています。

特に着付けは、日本人ならではの習い事って感じがするし、我が家は、祖母と叔母が普段着物で過ごしている人たちなので、気が向けばたまに着せてもらうこともあるんですが、できれば自分で着られるようになりたいと思っているんですよね。

環境的にも分からない事とか聞きやすかったりするだろうし、始めやすいんじゃないかなって気がしてます。

あとは、通いやすそうな教室があればいいんですが、ちょっと探してみようと思います。

マキちゃんの結婚式と大食漢

三十路のわたしの最後の砦、いとこのマキちゃんが、とうとうわたしを置いて結婚してしまうという運びになったので、今週は栃木の実家に帰ってきました。

うん、親戚一同の視線が痛かった。わたしだってそこそこ頑張ってるんだよ、お仕事。

いやいや、でも結婚式はやっぱりいいですねー。小さいころから仲良しのマキちゃんの晴れ姿ともなれば、感動もひとしおでした。本当に、やさしそうな旦那さんと幸せになって欲しいです。そして、わたしにもその幸せを分けてください(笑)。

うっかり夏休みを取り逃していたので、思ったより長く、一週間くらいの休みがもらえたこともあって、久しぶりに地元の友達に声をかけて女子会もしてきました。地元の友達おすすめのピザ屋さん「オ ジワソーレ」(たぶん。ジラソーレだったかも)は、ちゃんと薪釜で焼いたピザが食べられるこだわりのお店で、釜で焼いたピザはやっぱり絶品でした。3人でピザを4枚も食べて、お腹いっぱいだったけどもっと食べたかった―(おいやめとけ)。

たくさんいろんな話をしたけど、一番驚いたのは友達がお茶を習い始めたという話。昔は無心でカブトムシを追いかける少年のような女の子だったのに、そう言えば雰囲気がちょっと落ち着いたというか、なんか素敵になったと思っていたんですよね。茶道おそるべし。

わたしもなにか始めてみようかな。